ローヤルゼリーは認知症にも効果が期待できる

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厚労省では、認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」と定義されています。若年性認知症も増えており、65歳以上では4人に1人ともいわれる時代になってきました。原因は複合的なものがありますが、生活習慣が大きく影響しているものと言えます。

近年、大学の研究室等で少しずつ効果が期待できる研究報告がされるようになりました。その1つにβアミロイドたんぱくと呼ばれる異常なタンパク質の塊がたまっていくと悪化する症状が見られます。タンパク質変性作用が体内に起きる原因を追及している研究者もいます。

ローヤルゼリーの優れた成分には、質の良いタンパク質が含まれているので、総合栄養食という見方からも良いでしょう。高齢化する社会には、医療もなかなか追いつけない現状があるので、質の良いローヤルゼリーに栄養補助を求めて摂る価値はあるようです。