ローヤルゼリーに含まれるアピシンとは?

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ローヤルゼリーには様々な有効成分が含まれています。その中でも、タンパク質に含まれるアピシンという主成分はデセン酸と同じくらいに素晴らしい栄養があることがわかってきました。

女王蜂はミツバチの体の大きさの2~3倍、寿命は30~40倍に長生きをします。その驚異的な働きをしているものがアピシンです。アピシンという名前は、ミツバチの学名「アピス・メリフェラ」から取られた名前です。

アピシンは、細胞を倍増させ、長生きさせる力があります。人体実験では、人の血液細胞にアピシンを加えると、一日で5倍に培養した報告があります。アピシンは血中の悪玉コレステロール値や中性脂肪などにも働きかけます。また、血液関係の病気などにも積極的に働きかけ、抑制をする働きも報告されています。このことによって、生活習慣病の予防にも効果的な希望が見えてきます。

アピシンは、女王蜂の栄養としても優秀な成分ですが、人間にとっても老化しにくく、常に新しい細胞も入れ替わらせてくれるという面で、魅力的な栄養であることが言える成分です。 また、最近ではペット用のローヤルゼリーがあるのはご存じでしょうか。ペットを飼っている方は必見です。